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深海魚詰まる?…海洋深層水取水施設が不調に(読売新聞)

 三重県尾鷲市の海洋深層水を取水する施設が不調になり、同市は16日に停止させた。

 市は、取水管に生物が詰まったのが、今回のトラブルの原因とみている。

 市は2月26日にも、取水を停止した。航行していた船舶がアンカーを取水管に引っかけたらしく、管は約90度折れ曲がっていた。市は、管を矯正して仮復旧させた。矯正した際に細くなった部分に、深海魚が引っかかっていると推測している。

 市は取水を停止したまま、予定通り22日に、本格復旧に向けた工事を海上で始める。取水は、早ければ7月20日にも再開される予定。

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<鳩山首相>続投姿勢崩さず 三者協議は継続(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は1日夜、民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と国会内で会談し、当面の政権運営について協議した。党側は(1)社民党の離脱で参院での法案審議が厳しい状況になっている(2)内閣支持率の低迷で参院選は苦戦が必至−−との現状を伝えたが、首相は政権を引き続き担う意欲を改めて示したとみられる。ただ、今夏の参院選で改選を迎える議員を中心に、米軍普天間飛行場移設問題を巡る混乱などで首相の退陣を求める声は根強く、三者の協議を2日以降も継続することを確認した。

 ◇小沢氏沈黙 首相は親指立て

 三者会談は午後6時過ぎから30分余り行われた。部屋から最初に出てきたのは輿石氏で、報道陣に「コメントしない」。小沢氏も沈黙のまま国会内の幹事長室に入った。

 首相は約25分、部屋に残った。出てきた首相に報道陣が「首相、続投に変わりないですか」と問いかけると、首相はエレベーターに乗る直前、左手の親指を立てて、ニコリと笑いかけた。

 首相官邸に駆けつけた松野頼久官房副長官は「辞めませんよ」と一言。首相周辺は「協議の中で首相は続投すると意欲を示した。首相は全然辞める気はないですよ」と語る。

 会談終了後、平野博文官房長官は「引き続き意見交換する」。細野豪志副幹事長も「あす以降、継続して協議をするということで今日は別れた」と語った。

 首相は1日朝、首相公邸前で記者団に「(幹事長と)しっかりと協議、協力してこの国難に立ち向かってこうと。大事なことは、国民の暮らし。国民の暮らしのために、何がベストか。政策を大きく変えるために出発した新政権にふさわしい形で、これからも行動していきたい」と政権運営に改めて意欲を示した。

 国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は小沢氏と午後、国会内で会談、「全力を挙げて鳩山政権を支える。参院選の選挙協力に全力を挙げてやる」と述べ、民主党内の首相退陣論をけん制。

 岡田克也外相も記者会見で「トップを替えれば済むというのは違う。民主党の歴史を見ると、トップを替えることで乗り切ろうという声が出がちだが、そういうのを国民は見ている」と述べるなど、閣僚からは続投を求める声が相次いだ。

 一方、選挙を控える参院民主からは1日も首相退陣論が相次いだ。高嶋良充参院幹事長は記者会見で「(改選組が)非常に苦労している部分について、できるだけ環境を改善できたらいい。表紙を替えたら、支持率は当面上がる可能性が高い」と述べ、首相の早期退陣を求めた。

 1日昼に国会内で開かれた民主党の参院常任役員会では、輿石氏が「一両日中に結論を出したい。皆さんの声は十分に承知しているから、あとはお任せいただきたい」と一任を求め、沈静化を図った。しかし、記者団から首相退陣を求めるかと聞かれた桜井充参院政審会長は「首相と直接話したい。それから結論を出したい」と強調、首相批判は収まらない状況だ。

 首相サイドは三者の協議を継続させる中で、続投への理解を求めたい意向だ。国民新党幹部も「政治は首相、選挙は小沢でまっしぐらにやっていく」と、事態収拾に期待感を示した。ただ、小沢氏は会談終了後、副幹事長に「(首相、輿石氏の)3人で情勢分析をした。あす以降もまた首相に会う」と語り、続投は確認していないことを示唆した。【中村篤志、鈴木直】

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月の探査計画 5年後にロボットで着手 政府懇談会(毎日新聞)

 5年後にロボットによる月探査に着手し、10年後に月面無人基地を設置して「月の石」を持ち帰る−−などとする戦略案を、政府の「月探査に関する懇談会」(座長、白井克彦・日本私大連盟会長)が25日、公表した。20年までの必要経費は2000億円と試算した上で、さらに900億円を追加投資し日本独自の有人探査技術を並行して開発することも提言している。

 報告書案によると、15年までに着陸し、自走式ロボットで探査したり、月面のハイビジョン映像を配信するほか、地震計で月の内部構造を解明する。20年までにはエネルギーが自給できる基地をロボットで建設し、周辺100キロ以上を踏査。科学的、資源的に価値の高い石を地球に送る。

 月探査をめぐっては、麻生太郎前首相が米ブッシュ前大統領とともに積極的で、懇談会を昨年8月に設置した。しかし、米国ではオバマ新政権が火星や小惑星の有人探査へ方針転換。日本政府の動向が注目されていたが、同日朝、政権交代後初の宇宙開発戦略本部(本部長・鳩山由紀夫首相)の会合で、中印が精力的に月探査を進めているとして、月の平和的利用に向け日本の発言権を得ようと、前政権の方針踏襲で一致した。【山田大輔】

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<世帯収支>赤字の家庭が4割に 連合系シンクタンク調査(毎日新聞)

 労働組合系のシンクタンク「連合総合生活開発研究所」は、世帯収支が赤字の家庭が約4割などとする、4月に実施した労働者の生活調査結果を公表した。今春闘は多くの労組がベースアップゼロで終結したが、400万円未満の収入では6割が赤字になるなど、労働者の厳しい暮らし向きが浮かんだ。

 調査は01年から春と秋の年2回実施。今回は年齢や雇用形態を基に、首都圏と関西圏の900人を対象に調査し、573人から回答を得た。

 1年前に比べ賃金収入が「減った」と答えた人は35.6%で前年春調査より5.8ポイント減となったが、「失業不安を感じる」とした割合は23.9%(前年比0.4ポイント増)で、春調査分としては過去最高となり、雇用不安の高まりを示した。特に男性の非正規雇用労働者では45.7%が失業の恐れを感じていた。

 3年ぶり2度目の世帯収支調査では、収支が「赤字」との回答は38.7%で、前回比16.7ポイント増と大幅に増加した。特に、年収400万円未満では60.4%と赤字世帯が半数を超えた。

 回答者全員に聞いた「生活に与える影響」(複数回答)では、対策として「支出を控える」とした人が7割を超え、具体的には「食事の回数を減らした」(6.5%)や「税金など払えず」(5.2%)、「医者にかかれなかった」(4.7%)などが挙げられた。非正規雇用の男性では20%が食事を減らし、31.4%が税金などを払えないとした。

 連合総研は「賃金が上がらず、家計が赤字となり支出を抑え、内需が冷え込むという負のスパイラルが表れている」と分析している。【東海林智】

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秋田産リンゴ、青森産と表示 青森の業者販売(河北新報)

 秋田県産のリンゴを青森県産と表示して販売したとして、青森県は21日、日本農林規格(JAS)法に基づき、青森市のリンゴ小売業「工藤商店」に是正を指示した。
 県によると、同店は2009年9月25日〜11月4日、県内の一般消費者やスーパーなどに、リンゴの「トキ」約1384キロを青森県産として販売。このうち少なくとも約144キロは秋田県産だった。県によると、青森県産と秋田県産の価格に大きな差はないという。
 同店は取材に対し「管理が不十分で、秋田県産が混じってしまい、気が付かないまま販売してしまった。産地を偽装するつもりはなかった。関係者には申し訳ない」と謝罪。混入を避けるため、今後は秋田県産を仕入れないという。


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<円山動物園>ヒグマ館オープン 雌の「とわ」人気 北海道(毎日新聞)

 札幌市円山動物園の新施設「エゾヒグマ館」が17日、オープンした。北海道に生息するエゾヒグマが餌を探したり、木に上ったりする姿を間近で見ることができるのが魅力だが、「おてんばぶり」が期待された雌の「とわ」(2歳)が直前に脚にけがを負うハプニング。初日は元気な姿を見せ、人気ぶりを披露したが、週明けからは公開を休止し「一時静養」。大型連休初めの29日には再開させる。

 「とわ」は3月まで登別市の「のぼりべつクマ牧場」で育てられ、人間なら小学校高学年ぐらい。今月15日の報道陣への公開では慣れないすみかに、走り回って木を引き倒すなど「おてんば娘ぶり」を披露していたが、同動物園によると、1日に雪で足を滑らせ、ケージに後ろ脚を引っ掛け、軽いけがをしていたという。

 施設の目玉は、「餌穴」と呼ばれる細長いコンクリート製の穴。ヒグマの習性を利用し、前脚を使って餌をかき出す様子が楽しめる。「とわ」はけがにもめげず、「えさ穴」によじ登り、強引に顔を突っ込み、餌を食べようと必死な姿を見せ、来園者の笑いを誘った。【片平知宏】

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「天使の輪」ひと目見たい! ダンゴウオ、ダイバーに人気(産経新聞)

 「ダンゴウオ」と呼ばれる体長5センチ未満の球形の魚がダイバーの間で人気を集めている。近畿の沿岸でも見ることができるといい、ゴールデンウイークにはダンゴウオ目当てのダイバーらでにぎわいそうだ。

 ダンゴウオはカサゴ目の底生魚で、名前の通りほぼ球形の体形が特徴。沿岸の水深10メートルぐらいの岩礁域で生息する。

 観察ポイントとして注目を集める日本海側の猫崎半島(兵庫県豊岡市)では、昨年からダンゴウオをひと目見ようとダイバーが急増しているという。

 地元のダイビングサービス「カシマカンコー」によると、「ダンゴウオは海底でもあまり動こうとしないので、初心者でも比較的見つけやすい。女性ダイバーに特に人気です」と説明する。

 また、猫崎半島をダイビングでよく訪れる「ダイビングスクールココモ」(姫路市)の唐土誠代表は「幼魚のときは頭に白い輪があり、ダイバーは『天使の輪』と呼んでいます」と人気の秘密を明かす。

 近畿では冬場から5月の連休まで観察できるといい、唐土代表は「これからは大きくなったダンゴウオを見ることができますよ」と期待を込めて話した。

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<野菜高騰>政府、対策に乗り出すも価格安定は5月以降か(毎日新聞)

 春の異常低温と深刻な日照不足で野菜の価格が高騰し、政府は16日、農家に前倒し出荷などを促す対策に乗り出した。だが、「効き目は限られる」との指摘もあり、価格が落ち着くのは5月以降となりそう。デフレで節約志向を強める家計だが、痛い出費を強いられており、客足が遠のくことを恐れた大手スーパーは出血覚悟の安売りに踏み切っている。

 ◇前倒し出荷求めるが「限界」も

 「今後も、高値が続く恐れがある。できるだけ早出し(早期の出荷)をしてもらい、少しでも値段が安定するように努めていきたい」。赤松広隆農相は16日の閣議後会見で野菜高騰に強い懸念を示した。

 野菜価格は3月以降に急速に値上がりした。農林水産省などによると、レタスは主産地の茨城、兵庫など作柄が悪化。東京都中央卸売市場の取引価格は4月15日時点で平年の約1.7倍の1キロ当たり311円まで上昇した。キャベツも約2倍の212円、ネギは約1.5倍の426円。主要14品目の平均は過去5年間の平均価格を42%上回っている。

 ◇「かなりの低温」なお継続

 農水省によると、レタスは4月末まで、ネギやピーマンは5月中旬まで高値が続き、キャベツやホウレンソウも値下がりに転じるのは5月の大型連休明けになる見通し。ただ、天候の回復を前提にしたもので確実とは言い切れない。気象庁は16日、東北から九州にかけて、23日ごろから月末まで「かなりの低温になる恐れがある」との警戒情報を出した。

 こうした事態を受け、農水省は16日、全国農業協同組合連合会(全農)に対し、出荷前倒しを要請した。生産者などの全国団体で組織する「野菜需給協議会」も同日、緊急の幹事会を東京都内で開催。消費者側は、大きさや形が悪く、通常は販売されない「規格外野菜」も積極的に供給するよう求め、農水省も生産者に促した。

 ただ、こうした措置は、過去の野菜高騰時にも実施され、特例というわけではない。さらに、生産者からは「3月は春休みで外食の需要が増える時期で、レタスなどは既に早取りして出荷した。前倒しを求められても、対応には限界がある」(全農茨城県本部)との指摘も出ている。【行友弥】

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<2児死亡火災>寝室に使い捨てライター 川崎(毎日新聞)

 川崎市中原区のマンションで8日、3歳の双子の兄弟が死亡した火災で、火元とみられる寝室のベッド脇の床に、使い捨てライターが落ちていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 神奈川県警中原署の調べに、父親の会社員、折原道宗さん(38)は「家でたばこを吸うのは自分だけだが、寝室で吸ったことはない」と説明しているという。同署は、出火当時家にいた兄弟ら3人の誰かが、ライターを着火させた可能性があるとみて火災の原因を調べている。

 また、9日の司法解剖の結果、次男一輝ちゃんと三男義輝ちゃんの死因は一酸化炭素中毒と判明した。折原さんの母つる子さん(62)は意識不明の状態が続いている。【川端智子、高橋直純】

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密約文書欠落で調査委設置=廃棄の有無解明へ−岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は6日の記者会見で、核持ち込みなどをめぐる日米の密約に関連する外交文書の欠落について事実解明を進めるため、外部の専門家2人を含む調査委員会を設置したと発表した。元外務省幹部ら関係者からの聞き取りなどを行い、数カ月以内に調査結果を公表する方針。文書の意図的な廃棄があったかどうかが焦点となる。
 調査委員会は、委員長を務める外相、委員長代理の武正公一外務副大臣と、情報公開制度に詳しい宇賀克也東大教授、密約検証の有識者委員会メンバーだった波多野澄雄筑波大教授の計4人で構成。主として核搭載艦船の寄港に関する密約に関連した文書の欠落について調べる。 

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